キャリアデザインマガジン 第141号

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□ キャリアデザインマガジン第141号平成31年4月20日発行
日本キャリアデザイン学会http://www.career-design.org/

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「キャリアデザインマガジン」は、キャリアに関心のある人が楽しく読める
情報誌をめざして、日本キャリアデザイン学会がお送りするオフィシャル・
メールマガジンです。会員以外の方にもご購読いただけます。
※等幅フォントでごらんください。文中敬称略。

□ 目 次 □———————————————————–

1学会からのお知らせ

2キャリア辞典「バイトテロ」

3私が読んだキャリアの1冊イリス・ボネット著池村千秋訳/大竹文雄解説
『ワークデザインー行動経済学でジェンダー格差を克服する』

4キャリアイベント情報

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1学会からのお知らせ

◆第17回キャリアデザイン学会中京支部研究会

日時
2019年5月11日(土)14:30~17:00( 受付14:00 )

テーマ
外国人留学生の就職志向に関する分析(仮)
~外国人留学生就職フェアの参加者調査を事例に~

発表者
阿部夢(董 夢)
名古屋中公共職業安定所名古屋外国人雇用サービスセンター
学卒ジョブサポーター(留学生担当)
国家資格・2級キャリア・コンサルティング技能士

趣旨
本研究会では、名古屋中公共職業安定所が主催した「外国人留学生就職フェア」(2016年~2018年の合計6回分)の参加者データについて分析した結果をご発表いただき、それを踏まえて参加者のみなさまと共に、高等教育機関や日本語学校そして専門学校における留学生の就職支援のあり方について議論し留学生卒業後の受け皿整備はどのようにあるべきか考えていきたいと思います。

場所
名古屋大学教育学部2階第3講義室
〒464-8601 名古屋市千種区不老町
http://www.educa.nagoya-u.ac.jp/info/access.html

会費
学会会員無料、一般3000円

懇親会
研究会終了後、懇親会を予定しております。会費3500円~4000円

◆2019キャリアデザインライブ

日 時
2019年5月17日(金)19:00~20:30

場 所
上智大学四ツ谷キャンパス(JR中央線、東京メトロ丸の内・南北線/四ツ谷駅麹町口・赤坂口から徒歩5分)詳細教室は分かり次第

定 員
30名

参加費
会員/無料非会員/3,000円(事前申込制)

テーマ
ユニバーサルデザインの視点から多様な人のキャリアについて考える

ゲスト
堀川歩(ほりかわあゆむ)
株式会社ミライロ人事部長、日本ユニバーサルマナー協会講師
1990年大阪府生まれ。心は男・身体は女として生を授かる。幼少の頃から男の子が好むような服装や遊びを好んで育つ。高校卒業後は陸上自衛隊に入隊するが、性別のことが関与して条件付き採用に切り替わる。 自衛隊任期満了後は世界一周の旅に出発。帰国後LGBTの総合サポート事業を個人で立ち上げる。現在は全国各地で多様や業種に向けて講演や研修活動を行いながらミライロの人事部長として採用・教育・労務の業務を通じて、ユニバーサルデザインな働き方ができる環境づくりに尽力している。

趣 旨
ユニバーサルデザイン。わかったようなつもりでも、ではバリアフリーとの違いは何か?と聞かれると、少しだけ考えてしまう人も少なくないはず。国籍や年齢、性別、身体特性、能力などの違いを「個性」として捉えること、障害を取り除くものとして捉えるのではなく、障害を価値に変える「バリアバリュー」という考え方を一緒に学びませんか。2020年の東京オリンピック・パラリンピックを前に、ますます企業や学校での関心が高まるLGBTについて、基礎知識や取り巻く環境がどのように変化 しているのかをわかりやすく解説していただきます。 LGBT当事者である堀川氏から、LGBTの人が働きやすい・学びやすい環境にするためにはハード面、ソフト面でどんな配慮が必要なのか?カミングアウトを受けた際にどんな対応をすればよいのか?といった具体的なお話も聞かせていただける予定です。
「誰もがその人らしく、多様なキャリアを歩むために、私たちに何ができるのか」を一緒に考えていきましょう。

◆第16回研究大会について

日時
2019年9月7日(土)、8日(日)

場所
学習院大学 目白キャンパス

テーマ
「原点回帰今一度“キャリアデザイン”を問い直す」
自由研究発表の申込期限は、ゴールデンウィーク明けを予定しております。
参加申込を開始しました。

詳細と申込は下記の学会HPを参照ください。
http://www.career-design.org/eve/index.html

※前日(6日(金))に、エクスカーション・ツアー(学習院の歴史を訪ねるキャンパス・ツアー(日比谷松本楼学習院店)ディナー)を開催します。こちらも奮ってご参加ください。
詳細と申込は下記の学会HPを参照ください。
http://www.career-design.org/eve/2019campustour.html

◆学会ウェブサイト(http://www.career-design.org/)、フェイスブック
(https://www.facebook.com/careerdesigngakkai)随時更新中です。
ぜひご一読ください。

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2キャリア辞典

「バイトテロ」

今年(2019年)に入って、すき家、くら寿司、大戸屋、セブンイレブンなどで、アルバイト従業員が勤務中の不適切な行為を収録した動画をウェブ上に投稿する「バイトテロ」が相次いだ。これは今に始まった話ではなく、2013年の夏ごろにもファミリーマート、ミニストップ、バーガーキング、ほっともっと、丸源ラーメン、ブロンコビリーなどで類似の案件が相次いだことがあった(ブロンコビリーは当該店舗の閉店を余儀なくされている)し、その後も散発的に発生してきたようだ。

テロ(テロリズム)は、一般的には「主として政治的・宗教的な目的のために非合法の暴力を行使すること」を指す用語であり、これらのバイトテロも、広く考えれば単なる比喩にとどまらず、テロリズムに当たるといえるかもしれない。企業に損害を与えるだけでなく、他の勤勉なアルバイトを愚弄する行為でもあり、決して容認されるものではないだろう。

こうした事件が相次ぐ背景として、アルバイトの労働条件を指摘する意見は多い。実際、これらの店舗におけるアルバイトの時給は最低賃金+α程度である。すき家の例ではアルバイトが「くびかくご」と言明していたわけで、失っても惜しくないような賃金水準の職であれば、悪ふざけをすることで解雇されるかもしれないというリスクは軽視されやすいというのは比較的納得しやすい理屈であろう。人事管理上、懲戒解雇は従業員の非行に対する最大の厳罰といえるわけで、それも怖くないとなると社内罰での抑止力は期待できない。

逆に、この職を失いたくないと思わせるような高賃金を支払うことで怠業や不正を抑止すれば効率も改善するという仮説(効率賃金仮説)は労働経済学の世界で一定の支持を得ているようだ。すなわち、同業や近隣より良好な労働条件を提供することで、こうした悪ふざけを抑止できる可能性はあるだろう。これは必ずしも賃金に限らず、「賄い付き」のような福利厚生も考えられるし、「人間関係が良く職場が楽しい」といった就業環境の改善も案外効果的かもしれない。
もっとも、こうした施策には経営上の要請からの限界があるだろうことも想像に難くない。そこで、損害賠償などによるペナルティを抑止力にしようという考え方も示されているようだ。もちろん、バイトテロで企業が損害を受けたのであれば、アルバイトに対して損害賠償請求を行うことは可能だ。とはいえ、それには限界もある。企業はアルバイトを雇用して事業を営み、これに指揮命令しあるいは管理監督しているのだから、就業中の過失などによる損害については企業もそのリスクを応分に負うべきだとされているからだ。現実には、軽度の過失であれば損害賠償はまず認めらず、故意や重過失がある場合でもケースバイケースで減額されるのが通常となっている。これはアルバイトではないが労働者が運転業務中に起こした交通事故による損害賠償を争った茨石事件の最高裁判決(昭51.7.8)では、労働者の損害賠償額は全損害額の4分の1という判決が出ている。

この最高裁判決は「使用者は、その事業の性格、規模、施設の状況、被用者の業務の内容、労働条件、勤務態度、加害行為の態様、加害行為の予防若しくは損失の分散についての使用者の配慮の程度その他諸般の事情に照らし、損害の公平な分担という見地から信義則上相当と認められる限度において、被用者に対し右損害の賠償又は求償の請求をすることができる。」と判示しており、労働条件についても考慮するという考え方が示されている。すなわち、労働条件が高くなければ損害賠償も多くは求められないという話であろう。ちなみに、バイトテロで閉店を余儀なくされた東京都多摩市の飲食店主がアルバイトに損害賠償を求めた事件ではアルバイト4人が計200万円を支払うことで和解が成立している。

なお刑事についても、外形的には偽計業務妨害や威力業務妨害などの犯罪に該当するとの指摘もあり、軽犯罪法の「他人の業務に対して悪戯などでこれを妨害した者」にはあたりそうなので、企業がアルバイトを告訴することは可能だろう。もっとも、これが偽計業務妨害にあたるとしても、熊本地震の際にツイッターで動物園のライオンが逃げたというデマを流したという悪質な事例であっても起訴猶予となったことを考えれば故意とはいえ軽率な悪ふざけであり、仲間内で眺めて喜んだら削除したり、そもそも24時間で消去されるインスタストーリーを利用したりしていて加害の意図もさほど強くないバイトテロが送検され起訴にいたることは考えにくいだろう(もちろんその過程でしっかり油をしぼられお灸を据えられるだろうが)。

このように、ペナルティを与えるという方法も、決定的な抑止力となるかどうかは難しそうだ。再発防止に向けては、硬軟両面での対応が必要になるだろう。大戸屋は3月に一斉休業日を設けて従業員研修と店舗清掃にあてたとのことだが、どのような研修が行われたのか興味深いところだ。

(編集委員 荻野勝彦)

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3私が読んだキャリアの一冊

『ワークデザインー行動経済学でジェンダー格差を克服する』
イリス・ボネット著池村千秋訳/大竹文雄解説NTT出版2018.7.6

本書の著者は、行動経済学者で、ハーバード大学ケネディ行政大学院教授、同大学院の女性と公共政策プログラム所長等を務めるほか、世界経済フォーラムの行動科学に関するグローバル未来会議の共同議長なども歴任するイリス・ボネット氏である。本書は、行動経済学を背景に、行動デザインの力でジェンダー格差を解消するための理論と実践を示したものである。
行動デザインとは、人々が自動的に望ましい行動をとるように仕向ける手法、仕組みの設計である。本書の序章で紹介されている米国5大オーケストラが導入した「ブラインド・オーディション」が行動デザインの効果を示す印象的な事例である。演奏家の採用試験で審査員と演奏家の間をカーテンなどで隔てて、誰が演奏しているか審査員に見えないようにするというシンプルなデザインにより、女性演奏家の割合が5%から35%以上に飛躍的に増大したのである。デザインを変えることにより、ものごとの結果を変えることができ、好ましいデザインは、人々の背中を軽く押すことにより、好ましい結果を生み出せることを示している。
本書は、行動デザインによって、ジェンダー関連の問題を解決し、より公正な組織と社会を築くことを提唱している。著者は、ジェンダー格差の好ましくない行動を生んでいる根本原因に無意識のバイアスがあり、ジェンダーに関するバイアスが自動的に作動し、意図せずして暗黙の差別に陥ってしまうとしている。無意識のバイアスを可視化し、行動デザインを活用することで、驚くほど小さなコストで、驚くほど早いペースで変化を起こし、すべての人に平等なチャンスを作り出せるとしている。

本書は第1部 問題、第2部 人事のデザイン、第3部 職場と学校のデザイン、第4部 ダイバーシティのデザインから構成されている。第1部では、ジェンダーに関するバイアスがなぜ蔓延しているのか、無意識のバイアスとそれを取り除く難しさが理論と実証データで明らかにされている。ジェンダーに関するステレオタイプ、ステレオタイプに反する女性や仕事に対する否定的な反応や評価、生存者バイアスや統計的差別、代表性ヒューリスティックや社会的カテゴリーによる判断と評価、自己奉仕バイアス、ハロー効果と後知恵バイアスなど様々なバイアスについて実例や研究結果からわかりやすく説明されている。また意識向上を目指すダイバーシティ研修は効果がないことが多くの研究で示されていることや免罪符効果によってかえって逆効果になる可能性があることが紹介されている。

その上で女性が仕事の世界をうまく渡り、上手に競争し、強く自己主張し、戦略的にリーダーシップを振る舞えるように支援するためのデザインと取り組みが提案されている。第2部では新しい人事デザインの方法が示されている。著者は、直感や非公式な人脈、昔ながらの経験則などの代わりに、人事上の決定にはデータを用いること、エビデンス(科学的根拠)に基づいて判断をくだし、データの裏付けのある対策を実行することを主張している。

計量可能なデータの徹底的な分析を重ねることがジェンダーバイアスを乗り越える第一歩であるとし、分析により男女の給与格差や昇進格差がないかを明らかにし、もし格差があればその原因を突き止め、格差を解消するための方法を見い出し、その対策の有効性も実験によって判断することが望ましいとしている。なかでもビッグデータの新しい活用法である「ピープル・アナリティクス(人材分析)」がジェンダーの不平等を解消するための新しいデザインを考える有効な手がかりになるとしており、グーグルでの事例を紹介している。また人事評価や採用面接の問題、それらを克服するための評価プロセスのデザイン、適切な人材を引きつけるための求人の留意点などを紹介している。

第3部では、教育や仕事の場で意図せざる環境バイアスを検証し、リスクを伴う行動への積極性の男女の違い、ステレオタイプによる個人の成果への影響、男女の自己評価バイアス(自信過剰と自信過少)の影響を緩和・調整するためのデザインを紹介している。第4部のダイバーシティのデザインでは、異なる社会集団の人たちと接触することにより、ステレオタイプに基づく思い込みを修正し、集団間の協力を促進する方法が示されている。集団的知性が高まるよう、多様なメンバーを集めること、チーム内の少数派のメンバーを一定以上、いわば閾値以上にすること、多様な考え方が尊重され、誰もが貢献でき、全員の主張が反映できるよう人々の関わり方と意思決定のルールを定めることなど、適切なグループを作るデザインが提案されている。

さらに、社会におけるジェンダー平等を促進するために、平等促進の成功例を目立たせる、ランキングを活用する、法律、ルール、倫理綱領などを通じて規範を表現すること、行動科学的に賢明な情報開示をすること、説明責任を課すことが提唱されている。

日本でも女性活躍推進を掲げ、女性役員・管理職の増加、長時間労働の是正などの働き方改革、同一労働同一賃金など非正規雇用、両立支援の改善・充実などの取り組みが展開されている。しかし、日本の女性活躍のレベルは、国際的にはまだまだ低く、世界経済フォーラムが出しているグローバル・ジェンダー・ギャップ指数の2018年の日本の順位は149か国中110位(前年は144か国中114位)である。

日本でジェンダー格差がなかなか解消されず女性活躍が進まない理由として様々な要因が挙げられているが、本書で説明されている無意識のバイアスの存在、バイアスを取り除くことの困難さがその要因の一つであると言えるのではないか。本書で示されている行動デザインの考えと手法を、職場や学校、さらには政策に取り入れ実践することは、日本のジェンダー平等と女性活躍の推進にとっても有効ではないだろうか。また本書でデータに基づく問題の把握と分析、それに基づく解決策の検討、実験とデータによる対策の有効性の検証の重要性が強調されているが、この点でも私たちが学ぶべきことが多くあると考える。

本書は、組織・職場のリーダー、人事やダイバーシティ推進担当、教育に携わる多くの方にぜひ読んでいただきたい書籍である。
(編集委員 堀内 泰利)

※「私が読んだキャリアの一冊」は、執筆者による図書の紹介です。
日本キャリアデザイン学会として当該図書を推薦するものではありません。

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4キャリアイベント情報

◆テレワークや働き方改革に関するセミナー
テーマテレワーク・働き方改革
日時
2019年4月24日(水)、25日(木) いずれも14:00~16:00

会場
東京テレワーク推進センター(飯田橋)

定員
30名

参加費
無料※事前申込必要

詳細 https://tokyo-telework.jp/seminar/tw_seminar/

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【学会活動ニュース】

◆2019年3月8日(金) 関西支部第23回研究会
日本キャリアデザイン学会・日本労務学会 共催
開会挨拶
中村 恵(神戸学院大学・関西支部委員長)

第1報告
「意思決定プロセスへの参加が管理職育成に与える影響
─インタビュー調査の結果から─」
浅井希和子(神戸大学大学院)
司会・コメンテーター内田恭彦(山口大学)

第2報告
「伝統的文化専門職のキャリア形成と技能継承-能楽師の事例-」
西尾久美子(京都女子大学)
司会・コメンテーター中村恵(神戸学院大学)

第3報告
「在宅勤務の阻害要因:地方自治体を研究対象として」
細見正樹(香川大学)、加納郁也(兵庫県立大学)
司会・コメンテーター藤本哲史(同志社大学)
閉会挨拶 森田雅也(関西大学、日本労務学会理事・関西部会担当)

場所 関西大学千里山キャンパス第3学舎4号館D401教室

◆2019年3月9日(土)2018年キャリアデザインライブ!
特別出張、北海道開催
(日本インターンシップ学会北海道支部・日本労務学会北海道部会
・日本ビジネス実務学会北海道ブロック 共催)

テーマ地方創生と人づくり~北海道の学生は地元志向が強い?
ゲスト
玄田有史(東京大学社会科学研究所教授)
話題提供梅崎修(法政大学キャリアデザイン学部教授

報告者
赤坂武道(株式会社エス・イー・ジャパン代表取締役)
高岡幸生(株式会社リージョンズ代表取締役)
西尾大樹(東京海上日動火災保険株式会社北海道業務支援部部長)
司会亀野淳(北海道大学高等教育推進機構准教授)

場 所
北海商科大学405教室(1号館4階)
札幌市豊平区豊平6条6丁目10(地下鉄東豊線学園前駅4番出口直結)

◆2019年3月23日(土) 第16回中京支部研究会
テーマ
「キャリア支援」と「メンタルヘルス対策」の両立

発表者
大田 由佳(株式会社トヨタコミュニケーションシステム
人事・総務部 健康管理G、キャリアコンサルタント/臨床心理士)

場所
名古屋大学教育学部2階第3講義室 〒464-8601名古屋市千種区不老町

【編集後記】
去る4月1日、新元号「令和」が発表された。平成の始まりとは異なり、天皇陛下の生前での退位となるため、発表後も心なしか前向きな報道が多いような気がする。雇用やキャリアの分野では長時間労働やパワハラなど積み残した課題も少なくないが、新時代にふさわしい雇用環境になるよう努力したいものだ。本メールマガジンも今回が平成最後の配信となる。令和時代もキャリアに関わるさまざまな情報を発信していきたい。引き続きよろしくお願い申しあげます。(S)

【日本キャリアデザイン学会とは】

・キャリアを設計・再設計し続ける人々の育成を考える非営利組織です。
・キャリアに関わる実務家や市民と研究者との出会い・相互啓発の場です。
・多様な学問の交流からキャリアデザイン学の構築を目指す求心の場です。
・キャリアデザインとその支援の理論と実践の連携の場です。
・誤謬、偏見を排除し、健全な標準を確立する誠実な知的営為の場です。
・キャリアデザインに関わる資格、知識、技法、専門の標準化の努力の場です。
・人々のキャリアの現実に関わり、変えようとする運動の場です。

学会の詳細、活動状況はホームページに随時掲載しております。
◆日本キャリアデザイン学会ホームページ◆

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日本キャリアデザイン学会(CDI-Japan)発行
オフィシャル・メールマガジン【キャリアデザインマガジン】

このメールマガジンは『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ を利用して発行しています。
配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000140735.htm
無断転用はお断りいたします。
このメールマガジンの文責はすべて執筆者にあり、日本キャリアデザイン学会として正確性などを保証するものではありません。

【日本キャリアデザイン学会広報委員会】

青木猛正 立教大学
石川了 労務行政研究所
内田勝久 富士電機株式会社
梶田マリ 株式会社モスフードサービス
長島裕子 双日株式会社
平野恵子 株式会社文化放送キャリアパートナーズ
堀内泰利 慶應義塾大学
松岡猛 NECマネジメントパートナー株式会社
山野晴雄元・桜華女学院(現・日本体育大学桜華)高等学校

日本キャリアデザイン学会事務局連絡先
e-mail info@career-design.org
〒181-0012東京都三鷹市上連雀1-12-17
三鷹ビジネスパーク2号館ぶんしん出版内

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