2025~6年度 第7回キャリアデザインライブ!

テーマ
「正解のない時代」を生き抜く、「沖縄の自然」を活かしたキャリアデザインとは
~「都会のロジック」vs「自然のダイナミズム」の対比~
開催日
2026年7月13日(月)
【 詳細 】

皆さんは「キャリアデザイン」と聞いたとき、どのような風景を思い浮かべますか?
多くの場合、机に向かっての自己分析や、ビジネススキルの習得といった「固い」イメージを持たれるかもしれません。しかし、変化の激しい現代社会において、私たちに本当に求められているのは、不確実な環境の中でもしなやかに立ち直り、自ら道を切り拓く「生命力」そのものではないでしょうか。
今回のキャリアデザインライブ!は、沖縄からお届けします。
舞台は、世界自然遺産にも登録された「やんばる」の入り口、名護市。ここで幼児からシニア層まで、2 万人以上にわたる全世代のキャリア形成に「自然体験」を通じて携わってきた、がじゅまる自然学校の小林政文氏をゲストにお迎えします 。
「自然の中では思い通りにいかないことも数多くあります。だからこそ、自ら考え、行動する力が育つのです。」 そう語る小林氏の実践から、沖縄の豊かな、時に厳しい自然環境がいかにして個人のアイデンティティやレジリエンス(回復力)を育むのかを深掘りします。
既存の枠組みに捉われない「沖縄ならではのキャリア教育」のデータや知見に触れ、明日からのキャリア支援やご自身の生き方のヒントを探ってみませんか?

2025~6年度 第7回キャリアデザインライブ!
開催日時

2026年7月13日(月)19:00~20:35
(オンライン入場開始 18:50~)

開催形式

オンライン(Zoom)による配信
※事前申込が必要です。先着順になります。
※お申込みいただいた方に ZOOMID を送付いたします( 7月10日予定)。

参加定員

100 名(先着順)

登壇者

【小林 政文(こばやし まさふみ)】
1978年生まれ
ホールアース自然学校沖縄校がじゅまる自然学校 代表
奄美・沖縄ガイドネットワーク共同主宰
主に自然体験をとおした環境教育を実践。これまでに幼児からシニア世代を対象に 2 万人以上に実施している。また、環境教育指導者を 2 千人以上育成。これらの経験から、地域・観光・環境・教育など多岐にわたる事業にファシリテーターやアドバイザー、プロデューサーとして参画。自然体験を単なるレジャーではなく、個人のレジリエンスやアイデンティティ形成の場として体系化。予測不能な現代における『しなやかなキャリア』のあり方を、沖縄のフィールドから提唱し続けている。
第21回エコツーリズム大賞環境大臣賞特別賞【奄美・沖縄ガイドネットワーク】(2026)
環境省第1回環境カウンセラー環境保全活動表彰【自然共生社会貢献賞】受賞(2019)
ジャパンアウトドアリーダーズアワード優秀賞受賞(2018)

聞き手

【武田 和久(たけだ かずひさ)】(琉球大学 キャリア教育支援部門 副部門長 准教授/当学会研究会企画委員会委員)
1967 年生まれ。
株式会社キーエンス、プルデンシャル生命保険株式会社を経て、独立。独立後は企業研修、講演を主に行い、7 年前から大学にかかわる。現在は沖縄に移住し、琉球大学にて年間 1000 人以上の学生のキャリア授業を担当している

参加費

学会員:無料
非学会員:1,000円、

申込

下記フォームよりお申込みください。
<申込期限:7月9日(木)>
※申込期限までにお支払いが確認できない場合はキャンセルとさせていただきます。

運営

研究会企画委員会