本学会のキャリア研究・政策・国際交流委員会とワーク・ライフ・バランス&多様性推進・研究プロジェクト(共同代表:佐藤博樹東京大学名誉教授、武石恵美子法政大学教授)の共催により、プロジェクトが実施した日米英独仏の5か国比較調査をもとに、日本の働き方や暮らし方の課題を掘り下げます。
国際比較調査の分析は、2026年度半ばに東京大学出版会から書籍が出版されますが、その中から以下のテーマに関する内容を取り上げます。第Ⅰ部は研究報告及びコメンテーターとのディスカッション、第Ⅱ部はパネルディスカッションを行います。

2026年2月25日(水) 13:30~17:30
対面とオンラインのハイブリッド開催
中央大学駿河台キャンパス 4階大教室
千代田区神田駿河台3-11-5(御茶ノ水駅下車、徒歩約3分)
対面参加:30名(先着順)
オンライン参加:200名
・企業の人事ご担当者及びワーク・ライフ・バランスやダイバーシティ推進のご担当者
・自治体のワーク・ライフ・バランスや女性活躍推進など企業支援等のご担当者
・日本キャリアデザイン学会の学会員の方
・本テーマに関する研究者
<第Ⅰ部> 研究報告
①総論:雇用制度およびダイバーシティ経営の現状
報告1:佐藤博樹 東京大学名誉教授
報告2:武石恵美子 法政大学キャリアデザイン学部教授
②ダイバーシティ経営と働き方
報告1:高見具広 労働政策研究・研修機構主任研究員
報告2:高崎美佐 大妻女子大学データサイエンス学部准教授
コメント:中村天江 連合総合生活開発研究所主幹研究員
③ダイバーシティ経営と人材マネジメント
報告1:池田心豪 労働政策研究・研修機構副統括研究員
報告2:坂爪洋美 法政大学キャリアデザイン学部教授
コメント:佐藤厚 法政大学キャリアデザイン学部教授
<第Ⅱ部> パネルディスカッション
佐藤厚、中村天江、佐藤博樹 司会:武石恵美子
企業の実務家、関連政策の担当者、研究者の皆さまにとって、研究成果を踏まえた議論の場となることを目指します。
会員・非会員ともに無料
下記サイトよりお申込みください。
<2026年2月23日(月)12:00>
キャリア研究・政策・国際交流委員会
ワーク・ライフ・バランス&多様性推進・研究プロジェクト